こんにちは!今回は最強不良を育てるRPG『クローズ×WORST TOP OF CROWS』を遊んでみた感想を紹介していきます♪

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』の魅力

魅力その1:育てた分だけ“喧嘩が強くなる!

魅力その1:育てた分だけ“喧嘩が強くなる”育成ループ

本作のいちばん気持ちいいポイントは、育成した成果がそのまま勝率に直結するところです!

レベルを上げる。
強化を進める。
特訓を進めて一段階強くする。

たったそれだけなのに、「さっきまで押されてた相手に普通に勝てるようになる」瞬間がちゃんとあります。

この“強くなった実感”がかなり分かりやすいんですよね!

逆に、負けたときの理由も整理しやすいです。
「育成不足だった」「編成が噛み合ってなかった」「相性が悪かった」など、原因が見えやすいので、次にやるべきことがハッキリします。

そのおかげで、「何を強化すればいいのか分からない」という状態になりにくいのも遊びやすいポイントでした。

負けて悔しい。

育成を進める。

前より勝てる。

この流れが本当に気持ちよくて、気づくと素材集めや育成をずっと回してしまいます笑

単純な周回ゲーというより、“育成の成果を実感しやすいゲーム”という印象でした!

魅力その2:5人のタイマン配置と“相性”で読み合いが出る

魅力その2:5人のタイマン配置と“相性”で読み合いが出る

本作のバトルは、基本的に5人編成で進行します。
そして、それぞれのキャラがタイマン気味にぶつかり合う構成になっているのが特徴です!

ここでかなり重要になるのが、「相性」と「配置」

タイプ相性(体・力・技の三すくみ)を意識するだけでも、同じ総戦力なのに勝率がかなり変わります。

例えば、有利タイプを前に置くだけで押し切れたり、逆に不利相性を避けるだけで安定したり。
単純に強いキャラを並べるだけでは勝ち切れない場面も結構あります。

さらに、スキルにも役割があります。

・単体火力寄り
・味方を支援するバフ寄り
・相手を弱体化するデバフ寄り

など、それぞれ個性がかなり分かれています。

そのため、「誰をどこに置くか」で戦い方が変わってくるんですよね!

相手編成を見ながら、

「ここは有利枠をぶつける」
「このキャラで受ける」
「最後にエースで押し切る」

みたいな読み合いが生まれるのが面白いところ。

戦力だけで決まらないので、配置を考える楽しさがしっかりあります!

魅力その3:原作キャラが大量登場!

魅力その3:原作キャラが大量登場。原作を知らなくても入りやすい

本作は『クローズ』『WORST』シリーズのキャラクターが多数登場し、原作の空気感をそのままスマホで味わえるのが魅力です!

ファンにとっては、「このキャラ同士で部隊を組める」という時点でかなり嬉しい作品。
原作で好きだったキャラを中心に編成できるのはテンション上がりますね!

一方で、原作を詳しく知らなくても入りやすい作りになっているのもポイントです。

キャラごとに個性や立ち位置が分かりやすく、
「このキャラかっこいいな」
「このチーム気になるな」
という入り方でも十分楽しめます。

実際、ゲームをきっかけに原作へ興味を持く人もかなりいそうな印象でした。

ただのキャラゲーではなく、“不良漫画の空気感”をしっかり感じられる作品。
男臭い熱さが好きな人にはかなり刺さると思います!!

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』序盤を攻略!

序盤その1:まずは育成の土台作り。強化→特訓がスタートライン

序盤その1:まずは育成の土台作り。強化→特訓がスタートライン

育成の流れとしては、まずキャラを強化してステータスを伸ばし、その後「特訓」を進めて育成段階を上げていくのが基本になります。

ここを後回しにすると、バトルがかなり不安定になります。

勝敗が運寄りになりやすく、「あと少しなのに勝てない」が増えてテンポも落ちやすいんですよね。

逆に、強化→特訓をしっかり回し始めると、一気に勝率が安定します!

勝てる場面が増える

素材回収が進む

さらに育成できる

という良い流れに入りやすくなります。

序盤はとにかく進めたくなりますが、まずは主力を数体決めて、育成の土台を固める方が結果的にかなり楽でした。

序盤その2:まず10体育てるのが目標!

序盤その2:まず10体育てるのが目標。編成枠が広がって加速する

序盤は「推し5人だけ育てる」よりも、まず10体育成済みにするのがおすすめです!

ここが整うと、相性を見て入れ替えたり、役割ごとに編成を変えたりできるようになります。

これが本当に大きいんですよね。

5体固定だけだと、苦手な相手が来た時にどうしても詰まりやすいです。
相性不利を押し付けられると、戦力差以上に苦戦します。

ですが、10体育っていると、

「今回はこのタイプを外そう」
「バフ役を入れよう」
「前列を変えよう」

みたいに柔軟に対応できます。

結果として、勝てる場面がかなり増えていきます!

序盤は「主力5体+サブ5体」を作るイメージで進めると、後半かなり楽になりますね。

序盤その3:部隊を組んだら決闘へ。欠片と素材で伸びしろを作る

序盤その3:部隊を組んだら決闘へ。欠片と素材で伸びしろを作る

主力がある程度育ち、部隊が形になってきたら、次に意識したいのが「決闘」での素材回収です!

決闘は、育成素材やキャラの欠片を集める重要コンテンツ。
ここを安定して回れるようになると、育成速度がかなり変わります。

勝てる相手を選ぶ。
相性が悪い配置を変える。
スキル役割を見直す。

こういった調整をしながら周回できるようになると、少しずつ勝てる範囲が広がっていきます。

そして欠片が集まる

育成段階が進む

さらに勝てる

という好循環に入っていく流れです!

詰まったときに無理やり先へ進むより、素材回収へ戻って強化した方が安定しやすい印象でした。

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』課金要素は?

おすすめの課金内容

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』でおすすめの課金は、ゲーム開始後72時間限定で購入できる「初心者応援パック」です!

期間限定ということもあり、かなり“序盤のスタートダッシュ向け”な内容になっています。

「あと1回」と表示されている通り、購入回数には制限あり。
そのぶん、ダイヤ量や育成サポートがかなり豪華です。

「初心者応援パックI(¥3,200)」では、有償カラスダイヤ3,500が2枠(合計7,000)に加えて、

・ラーメン×10
・ドリンク×10

などの行動力回復アイテムが付属。

さらに「初心者応援パックII(¥10,000)」では、

・有償カラスダイヤ11,500×2(合計23,000)
・チケット×1
・ラーメン×20
・ドリンク×20

がセットになっています。

本作は序盤、とにかく育成と周回で行動力を使います。
そのため、ダイヤだけでなく回復アイテムが大量に付く点はかなりありがたいですね!

無課金でも遊べますが、「最初だけ快適に進めたい」という人には相性が良いパックだと思います。

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』感想まとめ

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』の総合評価は?

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』の総合評価

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』は、不良漫画の熱さを「育成」と「チーム編成」へしっかり落とし込んだ、じわじわハマるタイプの育成シミュレーションです!

強くなるほど編成の幅が広がり、相性や配置を考えることで勝ち筋が見えてくるため、単純な戦力ゲームだけでは終わりません。

負けた時も、

「育成を進めよう」
「配置を変えよう」
「別キャラを試そう」

と自然に次の一手が見えてくるので、ストレスより“改善の楽しさ”が強い印象でした。

また、キャラを集めて育てる楽しさと、タイマン配置の読み合いが噛み合った時の爽快感もかなり良いです!

気づけば毎日少しずつ育成したくなる。
そんな“コツコツ型”の面白さがある作品でした。

クローズ×WORST TOP OF CROWS
クローズ×WORST TOP OF CROWS
開発元:株式会社Gplanning
無料
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